英語でロボット

英語でロボット

こんにちは、ロビンス代表のJinSatoです。

ロボット教室で英語を使うことを考えた時に、英語が嫌いになってしまう事が一番避けたい事だと思っています。 さらに、英語を無理やり使うことで、楽しいはずのロボット作りも嫌いになってしまう事はさらに避けなければ行けない事だと思います。

1回90分のレッスンを月に4回行っても、6時間、それを1年間続けても72時間にしかなりません、できれば年間で1000時間は英語に接していれば違うけ結果になるとは思いますが、ただし、心の中に、英語が嫌いだとか苦手だと思う意識が植え付けられる様な経験があると、仮に1000時間英語に接していても、それは苦痛にしかならないのではないでしょうか?

英語を好きになるとは言いません、嫌いにならないことが大事だと思います。
同時に、苦手意識を持つことも避けたいと思います。
保護者様が英語に苦手意識がある場合は、それは周りに伝播している可能性も高い。

英語を好きにならなくても、英語が嫌いにならない。
周りで英語で会話されていても、気にならないと言う環境の中で、楽しいロボット作りを行う。

そして、自然に英語を使う場面を色々と用意しておくと、好きも嫌いもなく、英語を使っているようになってくれれば良いのではないかと思います。

私の体験談ですが、カナダに22年も暮らしていると色々と経験をします。 その中で英語で日本の事を色々と聞かれるのです。 そして、その質問の前提条件がかなり歪曲されていることも多くありました。 そのため、カナダに住んでいた時には日本の歴史について自分なりに調べることが多くありました。 英語が話せて当たり前の場合、さらに、プラスアアルファが必要になってきます。 それが、自分の強みになるわけですが、その様な段階に行く、初めの初めで、「英語嫌い」と言う風になってしまうと、大変勿体無い事だと思います。

AIが進んで行けばリアルタイムで会話が翻訳されて行く時代もくると思います。
その時、プラスアルファを持っている様になれるため、近視眼的に考えるのではなく、子供達が自分たちの力で伸びて行く原動力となる様な形で、英語を取り入れたロボット教室に育てていきたいと思っています。


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