ROBINS Passport

英語でロボット

こんにちは、ロビンス代表のJinSatoです。

ロビンスの教室に入るときに、パスポートをもらいます。
そこには先生の手書きの文字で生徒の名前が書かれています。

そう言えば、外国人の人の手書きの文字で自分の名前を書かれた事ありますか?
ご存知の人も多いかもしれませんが、読みにくいんです。
だけど、そこを綺麗に読みやすいように書き直すことはロビンスではしません。
なぜならば、長い目で見れば、いろいろな文字や癖字のアルファベットでも自分の名前が認識できるようになった方が生徒のためになると思うんです。

また、ロビンスでは、鉛筆や消しゴムなどはを生徒たちが用意して家から持って来る必要はありません。
その代わり、必要なものは、先生に、「鉛筆貸してください」(英語で言う)と言えば貸してくれるようにしています。

例えばプログラムが必要な場合、パソコンも必要ですが、パソコンはあらかじめ用意していません。
生徒が先生に「パソコン貸してください〜」と言えばパソコンが借りられるようになっています。

教室としては、あらかじめ全部用意しておいた方が、時間も短縮できるのですが、それは大人の都合だと思いました。
時代が変化して行く中、必要なものは自分たちで用意するような、行動を繰り返し行うことが大事だと思い、鉛筆や消しゴム、パソコンにレゴセットなどあらゆる物を生徒が自ら借りに行くようにしています。
生徒たちは先輩の行動を見て慣れていきます。

そして、うまく借りられると、パスポートにスタンプが1つ押されていきます。

近視眼的にみれば、問題がなく、スルスルと流れるようにクラスが始まり、クラスが終わと良いのかもしれませんが、手書きの自分の名前がわかんないところから始まり、鉛筆は先生に言わないと借りれない事が面倒だ〜子供達も思うかもしれません. しかし1〜2ヶ月もすると慣れてしまい、英語で、先生に「ペンシル プリーズ」と英語で話しているし、手書きの読みにくい自分のパスポートも問題なく見つけることもできるようになっています。

生徒たちは、その環境の中で成長していき、教えられるのではなく、習う力が身について行くのではないかと考えています。
このようにロビンスは代表であるJinSatoが日々の教室からいろいろなヒントを得て、ダイナミックに変化して行く教室です、そして、それを理解しているスタッフが教室運営を行なっています。


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